ビル・ゲイツ「今日から我が家もオール電化だ。なんでもサイボーグが使用人として来るらしい。ボクは日本のアニメが好きだからサイボーグクロちゃんやドラえもんみたいなオモシロイやつだといいんだけど。HAHAHA!」
ピンポーン
ゲイツ「お、さっそく来たみたいだぞ」
サイボーグ「はじめましてビル・ゲイツさん。ボク、サイボーグの…クロちゃんです♪ワワワワー!」
ゲイツ「Why ジャパニーズ ピーポー!?来たのは猫のクロちゃんではなく、安田大サーカスのクロちゃん???」
クロちゃん「今日から家事をやるしんよ、やるしんよ、やるしんよー!サイボーグだけど、一生懸命働きますので、よろしくね!平屋建て・ゲイツさん!」
ゲイツ「あーん、真逆!平屋建てじゃない、ビル!…ってコラ!やらせんじゃねー!」
クロちゃん「さすがマイ”クロちゃん”ソフト社CEOってかんじだね!」
ゲイツ「勝手なこと言うな!もうなんでもいいから家事やれ!」
クロちゃん「わかりました!料理作ります!材料はじゃがいも、にんじん、玉ねぎ…」
ゲイツ「おお!カレーライス大好きなんだよな♪」
クロちゃん「全部ミキサーに入れて…グリーンスムージー、おめしあがりよ!」
ゲイツ「Why ジャパニーズ ピーポー!?なんでジュースにしちゃうんだよ!しかもグリーンスムージーとか言ってるけど緑色の具材ねーだろ!」
クロちゃん「緑色は全部カビです♪」
ゲイツ「きたない!お前全部飲めよ?(パワハラ)」
クロちゃん「そんなことしたらミドリちゃんになっちゃう!あーん色違い!ボク、目に優しくない!」
ゲイツ「うるさい!何を自己完結してんだよ!料理できねーなら、床掃除しろ!」
クロちゃん「フォルムチェンジ!床掃除モード!」
ゲイツ「おお!トランスフォーマーみたいなことか!?」
クロちゃん「全裸になって雑巾モードです!早速、拭き掃除で、シーコシーコ……」
ゲイツ「Why ジャパニーズ ピーポー!?これじゃただの床オナだろ!気持ちの悪い…」
クロちゃん「ルンバもこんな気持ちよかったんだしんねー」
ゲイツ「バカ言うな!ルンバにマラはねぇ!…もうお前クビだ!クビ!」
クロちゃん「クビ?ビール飲んでいいんですか?」
ゲイツ「グビ!だろ!やかましわ!帰れ!」
クロちゃん「カエルが鳴くから帰るしんよ♪ゲコゲコ♪」
ゲイツ「やっと帰った。まずいジュース作って床オナしただけだった。もうクロちゃんは懲り懲りだ、ドラえもん来てくれー」
ピンポーン
ゲイツ「ん?このタイミングでチャイムが鳴ったということはまさかドラえもん!?」
ど冷えもん「ボク、ど冷えもんです」
ゲイツ「冷凍ラーメン売ってる自販機の”ど冷えもん”じゃねーか!死ね!」
おわり |