バアサン「ジ、ジイサンや!ショチョウがやっと来たぞい!」
ジイサン「バアサン、生理は終わったジャロ?また来たのなら、初潮じゃなくてセカンドメンスじゃ。」
バアサン「こらジジイ、誰がメンスの話をしとんのんじゃ。警察署長が来た言うとんのんじゃ!」
ジイサン「ほう、ポリスメンスの方じゃな。」
バアサン「もう、メンスはいいっちゅうねん!」
ジイサン「で、何しに来たんじゃ?」
バアサン「ワシが苦情を言うたんじゃ。交通整理の」 ジイサン「生理はもういいっちゅうねん!」
警察署長「生理の事で我々をお呼びになったのは、あなた方ですかな?」
バアサン「いや、交通整理の事なんじゃが…」
警察署長「それは解りかねますなあ。我々は月からやってきたもので。」
ジイサンヤ「はあ、月にも警察署があるのかいな。」 警察署長「ございますとも。月の警察、ゲッケイでございます。」
バアサン「もうメンスはいいっちゅうねん!」
ジイサンヤ「それじゃあなたがたは月に住んでなさる?」
警察署長「いかにも、月のものであります。」
バアサン「アンネー」 |