すみれ幼稚園お遊戯会2019感想(前半)-たっくんブログ
1.もも組 フラフープやボールを用いた新体操風のダンス。このアプローチ自体はありきたりなのだが、ありきたりなだけあって手堅く観客を沸かせ、トップバッターの役目を十分果たしていた。新体操クラブに通っているというゆりちゃんの演技はやはり圧巻だったが、その分他児童の演技の拙さが際立ってしまう場面も見られた。87点。
2.いちご組 演劇『桃太郎』。いちご組なのに桃太郎、しかも出順がもも組の直後という巡り合わせの悪さ。演目が読み上げられた時点で会場が変にざわついており、若干のノイズを感じながらの鑑賞となった。その空気に飲まれてか演者たちのとちりもリハーサル時より多かった印象。ストーリー自体は誰でも知っているので演技でどれだけ魅せられるかが唯一の勝負所だったはずだが…今年の"ゆず組枠"か。82点。
3.ぶどう組 合唱『くもにのって』。歌ネタはやはり強い。もも組・いちご組よりはるかに短いパフォーマンス時間だったが、じゅんやくんやはるたくんの元気な声で会場を盛り上げつつこうすけくんの天才的な音痴っぷりで堅実に笑いを取り、終盤には歌唱力に定評のあるすずちゃん、あきやくん、りかちゃんの3人のみのパートを設けるという構成の巧妙さにはもはや脱帽。欲を言えば上記の6人以外のメンバーにももう少しスポットを当ててほしかった。93点。
とりあえず今回はここまで。残りは今週末に上げる予定です。15日の紙芝居ライブの感想も近日中に上げたいと思ってます。
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