彼女の意思でこのようなポーズをしていないと僕は信じている。彼女はそのような浅はかな女性ではない、お金を扇のように広げガッツポーズをするなんてかなり気持ち悪く、愚かで、聡明な彼女には似つかわしくない。誰かにやらされているにに違いない。そうでなければこのようなポーズをするわけがないのである。だとしたら彼女にこのようなポーズをさせている愚かな人間が存在してしまうことになる、それも考えたくない、このようなポーズが愚かであることは明白で、このようなポーズを見たところで誰一人喜ぶ人などいるはずもなく、それをさせることが彼女も彼女にそのポーズをさせた人物も大いに評判を下げ、心に暗い影を落とすことになるので、彼女にこのようなポーズをさせる立場にある人間がそのようなことをわからないはずはなく、それは考えにくい、だけれども、実際このような写真が世の中に出回ってしまってるわけであるから、愚かな人間が存在するのかもしれない。 この愚かなる人間について考えてみたい、この愚かなる人間は、上の立場にもかかわらず、淑女に愚かなるポーズをさせて愚かなる写真を撮ったのである。愚かである。 果たしてそうだろうか?この愚かなる人間は本当に愚か者なのだろうか?そんな愚かな人間が存在するだろうか?いや、いない。そんな愚かな人間が存在するはずはないのである。この愚かなる人間はおそらく愚かであろうとしたのではないかと思う。愚かな人間にならなければならぬ退っ引きならぬ事情があったか、何かしらの深謀遠慮があるに違いない。 推測してみよう、この写真は特定の人物に対してのメッセージなのではないだろうか?黄金色の背景、扇のように広げた紙幣、ガッツポーズをする女性、これが意味するものはなんであろうか? 黄金色の背景は、金、金運、お金持ち、などを連想する。 扇のように広げた紙幣は、金、お金持ち、私はこんなにも金を持ってるんだぞ凄いだろ、数、扇、を連想する。 ガッツポーズをする女性は、ガッツがある、喜び、喜ぶ女は可愛い、笑顔、ヴァギナ、幸せ、平和、を連想する。 この連想されるキーワードから真実のメッセージが浮かび上がってくる。 それは
【お金を持つと人は幸せになれるし幸せそうな女は可愛いからみんなお金持ちになれば世界は平和になるからみんなでお金持ちになりましょう】
こういうことではないだろうか?私はこう読み解きました。そしてさらにその奥を読み解きましょう。これは広告に使われる写真である。ズバリ間違いないでしょう。お金の広告に違いありません。お金を持つと人は幸せになれるのでお金を持ちましょうという広告なのです。みんなでお金持ちになる。なんと素晴らしいことでしょうか。衣食足りて礼節を知る、という言葉があります、衣食は全てお金で買えるのです、お金があれば礼節を知ることすら出来るのです、お金があれば心に余裕が持てます、個人の喧嘩も国家の戦争も起こらなくなります、全てはお金で解決できるのです。さあ、みんなでお金持ちになりましょう。今こそお金持ちになる時なのです。この一見愚かで気色悪いキモい写真は、このような素晴らしいメッセージを秘めていたのです。さあ、今こそみんなでお金持ちになりましょう。この写真の女性のように。
反論する人
さっきから聞いてたらあれやね、憶測の上に憶測を重ねていってるよね、ガタついてる土台の上にいくらそれらしい理論重ねたところで真実には辿り着けまへんえ。 あとね、あなたはね、髭を剃った方が良い。あなた童顔だから。 |