滝川クリステル(以下滝クリ) 「うなぎ取りってなかなか理解されづらい職業だと思いますが、何かこだわりのようなものってございますか?」
小泉進次郎(以下小泉進次郎) 「そうですね、私は今まで自分のちんちんを掴めなかったことは無いんです、目を瞑っていても絶対に掴めます、なぜならばそこにある事を知っているからなんですね、感覚としてわかるからです。この感覚をうなぎにも感じられるようになったら絶対に取り損なうことはないなと考えました。」
滝クリ 「うなぎを自分のちんちんのように感じる、言うは易し行うは難しだと思いますが」
小泉進次郎 「そうなんです、その通りでした。まず私は観察することから始めました、ちんちんを観察しました。うなぎを観察しました。類似点を探しました。ちんちんの絵や、うなぎの絵を描きました。歴史を調べました。ちんちんの歴史とうなぎの歴史を調べました。一つでも類似点が見つかればそこを足掛かりにちんちんとうなぎを同化することが出来るのでは、と思ったのです、ですが」
滝クリ 「見つからなかった、ということですね」
小泉進次郎 「はい、どんなに探しても見つかりませんでした」
滝クリ 「形状なんかは似てると思いますが」
小泉進次郎 「似て非なるものでした。観察すればするほど違いに気づいてしまったのです。」
滝クリ 「・・・・・・。」
小泉進次郎 「うなぎとちんちんは別物です。8年かかってようやくそれがわかったのです。」
滝クリ 「8年も・・・・・・。」
小泉進次郎 「ショックでした・・・・・・。」
滝クリ 「幼子が3秒でわかることを8年も・・・・・・。」
小泉進次郎 「でもね滝川さん、私はちんちんを4年、うなぎを4年研究したことになるんですよ、ちんちんは置いといて(ちんちんを取り外してテーブルの上に置くジェスチャーをする)うなぎを4年研究したんですよ、何故ヌメヌメするのか、どうしたら持ちやすいか、なども研究したんです、だからかなり持てます、普通の人よりかなり持てるんですよ」
滝クリ 「うなぎの4年は無駄じゃなかった、と」
小泉進次郎 「はい」
滝クリ 「ちんちんの4年は無駄だった、と」
小泉進次郎 「そんなことは言ってないです、ちんちんの4年も無駄じゃないです」
滝クリ 「じゃあ4年間のこと話して(テーブルの上に置いたちんちんを小泉進次郎のちんちんのあるべき場所に戻すジェスチャーをする)」
小泉進次郎 「ダメです、今はうなぎの4年の話です(ちんちんを投げる)」
滝クリ 「むぅ・・・・・・(床に転がるちんちんを目で追う)」
小泉進次郎 「滝川さんはちんちんついてますか?」
滝クリ 「ついてるように見えますか?」
小泉進次郎 「ついてるようにも、ついてないようにも見えます、文献によると、ちんちんがついてある人のことを【男】、ちんちんがついてない人のことを【女】、というらしいです。外見から判断するに滝川さんは女の特徴と一致する箇所が多いので、ちんちんがついていないのではないでしょうか」
滝クリ 「お前のちんちんの4年は無駄だ、2分42秒でちんちんをわからせてやる」
https://youtu.be/6tNR9aOket4 |