辻喜利 - 弐 -
お題
スネ夫の家が株で失敗し没落しすごく貧乏になりました。
でもスネ夫は自慢癖が治らずこんな自慢をしてきます

(星野児胡さんより出題)
のび太。僕は今日登校するときにツララから滴る一粒の雫を見たんだ。周りには誰もいなかったからその瞬間を認識したのは世界で僕一人だけさ。なんでもない一場面かもしれないけど、僕にはとても美しく感じた。世界にはそういう自分しか認識できない美しい瞬間があるってことを僕はそのとき始めて気づいたんだ。それと同時にそのことにまだ気づいてないのび太がとても可哀想に思えたよ。
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この作品への投票者(投票順)
名前
1点 国と鉄
1点 うどん
1点 切り裂きジャック
1点 今日か磯原
1点 鬼仔
1点 魚醤
1点 クライムクライム
1点 うんこ伊忍道
1点 にとる
1点 空飛ぶタイヤ
1点 てこもと

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