黒い玉が流れるレーンと光る玉が流れるレーンがあって、よく近づいて見てみると、黒い玉は光が出られなくなっているブラックホールみたいな玉で、光る玉はその逆の玉で、2つのレーンが合流する地点があって、そこで私は司会をさせていただいたんですけど、光の玉は私の左の金玉と入れ替わり、闇の玉は私の右の金玉と入れ替わったので、「えっえっ?聞いてないですよ」と言ったら私の元々の金玉から「えっえっ?聞いてないですよ」とSiriのような音声で流れてきて、私の新たなる金玉である光の金玉と闇の金玉がぶつかって宇宙が始まった時のような感じになってそこから先は覚えてなくて、気がついたら自分の家のベッドの上でした。 でも右の金玉はうっすら黒く、左の金玉はうっすら光っていたので、あの日のことは現実だったのだと思います。 |